電話の転送についてのいろいろ

かなり昔電話を転送する機能を使っていました。

電話の転送についてのいろいろ 昔商売をしていた頃、たった一人だけでやっていたので、お得意様の電話を留守番電話に任せることは出来ないため、転送出来る機能のある留守番電話を利用していました。転送用の音声もすべてその留守番電話の中に入っていたので、大変便利でした。ただし、掛けられてきた電話の料金もこちらが払わないといけない事が少し大変ではありましたが、携帯電話から一般の電話まで、設定するだけでどこへでも転送を行ってくれました。もちろん、留守番機能も外から操作できたので、転送を解除して、留守番電話に切り替えることも可能でした。もちろん、電話代のこともあるんで、お客さんが直接携帯電話へ掛けてくれるのが一番ありがたかったのですが、その当時は、携帯電話を名刺には記入していなかったので、結局転送する電話へ掛かってきました。

名刺に携帯電話の番号を記入してからは、携帯電話へ掛かってくるようになり、最終的には転送出来る電話を使わなくなってしまいました。転送される電話も、携帯電話も、居留守を使う以外のがっる事は出来ません。ただし携帯電話は番号表示が出るので、必要の無い電話には出なくても住むのですが、転送の場合は自宅からの番号しかでないので、電話に出るまでは誰から掛かってきたのかは分からないのです。そんなことを考えていると、世の中の進歩の速さと便利さに驚かされます。転送する電話を利用していたのは、たった20年ほど前のことだからです。その間にほとんどの人が携帯電話を持つようになり、転送などの必要は全くなくなったのですから。

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